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簡単コースターを作ろう ~ミシン~

裁断が終わったので、縫っていきましょう♪

PICT0644-2.jpg
裁断した、表地と裏地を、「中表」になるように重ねます。



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まち針で数か所止めます。
この時、まち針の向きは、写真のように、生地の裁ち端に対して垂直に刺します。


これは間違った まち針の刺し方です↓
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裁ち端に平行に刺さないようにしましょう。


182.jpg 182.jpg 182.jpg


ミシンの準備をします。
PICT0651-2.jpg
あると便利グッズで紹介したこちらの「ステッチ定規」をセットします。
これさえあればミリ単位の縫い代幅を縫うことができるので
あると便利・・・というより、【ないと困るグッズ】です(笑)




PICT0653-2.jpg
今回の縫い代は 「1cm 」なので
竹定規を使ってこのように 針から1cm になるようにセットします。
必ず目線は針の前から見て下さいね。



182.jpg 182.jpg 182.jpg



いよいよ縫います!
kako-IIxTrz0JxWWTad0I.jpg
生地の裁ち端をステッチ定規に合わせて
ずっとこの状態を保ちながら縫います。

縫いはじめは3針~4針程度の返し針をしてから縫い進めます。


★今回は分かりやすいように、赤い糸で縫っています★


角にきました。
PICT0656-2.jpg
針を刺したままの状態で向きを変えます。
その時、きちんと1cmの縫い代になっているか確認してから縫い進めましょう。
(ここで1cmになっていないと、仕上がりが歪むので重要ポイントです!)



ぐるっと1周、縫ってきました。
kako-ZbFxya7r7vw9PCnH.jpg
ひっくり返し口を 約5cm程度開けて、縫い終わりも返し針をします。


通常だと、この状態で糸を切って終わりにしていませんか???

*mie*流は違います!
★縫製のコツ★ ひっくり返し口も縫ってしまおう なのです♪

ひっくり返し口も、一旦ふさいでしまうんです。
でも、あとでほどくので、ミシンの針目は粗く設定しましょう。
PICT0659-2.jpg
my ミシンは工業用なので、なぜか針目が「4」までしかないのですが・・・
でも「4」くらいでちょうどいいかと思います。



糸は切らずそのまま粗ミシンで完全に縫ってしまいました。
PICT0660-2.jpg
分かりますか?
ひっくり返し口の始めと終わりが返し針で、間が粗ミシンになってます。

粗ミシンは返し針する必要はありません。
縫い始めに3~4針重ねて縫えばOKです。


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これでミシンは終了です。
ひっくり返し口も縫ってしまうのは意外だったのではないでしょうか?
これは、サンプル縫製の仕事中で私が編み出した技です(笑)
次の工程で、この縫った意味が分かると思いますよ!

これはホントに使える技なので、ぜひ覚えて下さいね♪


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